毎月・毎週の記念日 - のぼり卸売館

毎月の記念日

毎月1日

省エネルギーの日

省資源省エネルギー対策推進会議が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施。

「地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しよう」と、区切りの良い1日を記念日とした。

安全衛生総点検日

家庭塗料の日

毎月1日,5日,15日

水天の縁日

水天は水を司る龍神で、降雨を祈る水天法の本尊である。

総本社は福岡県久留米市の水天宮で、ここは安徳天皇等を祀ったものであるが、水に縁のある神様として、海運業・漁業・水商売等を加護し、また安産の守り神ともされている。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重される。

毎月1日,15日

妙見の縁日

妙見菩薩は北極星が神格化されたものとされ、北斗信仰を背景に、特に眼病に霊験あらたかとして信仰されている。

毎月5日

ノー・レジ袋の日

日本チェーンストア協会が2002(平成14)年10月から実施。

毎月8日

屋根の日

全国陶器瓦工業組合連合会が制定。

漢字の「八」が屋根の形に似ていることから。

元は8月8日だけだったが、毎月に拡大された。

果物の日

全国柑橘宣伝協議会と落葉果実宣伝協議会が1998(平成10)年に制定。

子供の果物離れを防ぐ為、おやつに果物をということで「おやつ(8つ)」の語呂あわせ。

歯の日

歯磨きメーカーのサンスターが1997(平成9)年秋から実施。

「歯(8)」の語呂合せ。

歯ブラシの交換日

全日本ブラシ工業協同組合が制定。

「歯」(8)の語呂合せ。

おみやげ感謝デー

全国観光物産振興協会が制定。

薬師如来の縁日

薬師如来の正式名は薬師瑠璃光 如来と言い、十二の大願を発し、瑠璃光をもって衆生の病苦を救うとされている。

毎月8日,18日,28日

米の日

「米」の字を分解すると「八十八」になることから。

鬼子母神の縁日

鬼子母神は仏教諸神の1つ。

500人の子の母でありながら常に人の子を捕えて食べてしまうため、仏は彼女が最も愛していた末子を隠して鬼子母を戒め、仏教に帰依させた。以後、仏法の護法神となり、子供と安産の守り神となった。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名である。

毎月9日

クジラの日

大日本水産会や日本捕鯨協会等25団体が、京都で国際捕鯨委員会年次総会が開催された1993(平成5)年に制定。

「く(9)じら」の語呂合せ。

パソコン検定の日

全日本情報学習振興協会が制定。

「級(9)」の語呂合せ。

毎月10日

LPガス消費者保安デー

高圧ガス保安協会が1976(昭和51)年に制定。

植物油の日

日本植物油協会が1994(平成6)年に制定。

元々は「710」を180度回転させると「OIL」に見えるということで7月10日だけだったが、後に10=テン→テンプラ油→植物油という連想で毎月10日の記念日となった。

金比羅の縁日

金毘羅は薬師如来の十二神将の筆頭・宮比羅 大将のことで、元々は鰐の神様だったが、日本では海上交通の守り神として信仰されて来た。一般に、大きな港を見下ろす山の上に祀られている。

香川県琴平の金刀比羅宮が全国の金比羅神社(こんぴらさん)の総本宮となっている。

毎月10日,20日

頭髪の日

「とう(10)はつ(20)」(頭髪)の語呂合せ。

大正製薬が2001(平成13)年に制定したが、現在は何も行われていない。

毎月11日

めんの日

全国製麺協同組合連合会が1999(平成11)年に制定。

「11」が細く長い麪に見えることと、「いい」と読めることから。

毎月12日

パンの日

パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。

豆腐の日

日本豆腐協会が1993(平成5)年に制定。

「とう(10)ふ(2)」の語呂合せ。

毎月13日

虚空蔵の縁日

虚空蔵菩薩の縁日。

地蔵菩薩の地に対して虚空蔵菩薩は天を象徴する仏で、天台宗と密接な関係があり、また、星を象徴する神であるとも言われる。虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える「求聞持法」は記憶力を飛躍的に増大させる秘法とされている。

毎月14日,15日

ひよ子の日

福岡県のひよ子本舗吉野堂が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。

「ひ(1)よ(4)こ(5)」の語呂合せ。

現在では東京のお土産として有名であるが、元々は福岡県飯塚市のお菓子だった。東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めた。

毎月15日

お菓子の日

全国菓子工業組合連合会(全菓連)が1981(昭和56)年に制定。

お菓子の神様(菓祖神)を祀る和歌山県の橘本 神社と兵庫県の中嶋神社の例大祭が、制定当時4月15日に行われていたことから。

中華の日

東京都中華料理環境衛生同業組合が制定。

レンタルビデオの日

洋画ビデオ会社4社のグループが制定。

いちごの日

「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。

毎月16日

閻魔の縁日

閻魔大王は人類最初の死者と言われ、冥界の王・地獄の王として畏怖されている。元々インド神話では、天界で人間の善悪を監視する神だったが、後に死後の世界の支配する神と考えられるようになった。

1月16日と7月16日を「閻魔斎日」といい、鬼も亡者も休む日とされる。この日は「藪入り」でもあるため、多くの人々が閻魔詣を行った。

毎月17日

安全の日

兵庫労働基準局が制定。

阪神淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いたため、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めた。

毎月18日

頭髪の日

全国理容環境衛生同業組合連合会が1978(昭和53)年に制定。

「とう(10)はつ(8)」の語呂合せ。

18゛の日(ファーストエイドの日)

「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。

1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。

ファーストエイドとは、応急手当・救急救命等のことである。

北海道清酒の日

「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。

二輪・自転車安全日

警視庁が1977(昭和52)年10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」とした。現在は18日のみになっている。

「8」を二輪車にみたてて。

米食の日

三重県が1978(昭和53)年10月に制定。

「米」の字を分解すると「十」「八」になることから。

若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日。

観音の縁日

観世音菩薩は、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、衆生の求めに応じて三十三身に身を現じると言われている。

東京の浅草寺や京都の清水寺が有名である。

毎月19日

トークの日

NTTが制定。

「トー(10)ク(9)」の語呂合せ。

熟カレーの日

江崎グリコが、同社の商品「熟カレー」のPRの為に制定。

「じゅく(19)」の語呂合せ。

毎月20日

ワインの日

日本ソムリエ協会が1994(平成6)年に制定。

フランス語で「ワイン」と「20」がともに「ヴァン」と言うことから。

マイカーチェックデー

阪神間7市が提唱。

毎月21日

漬物の日

毎年8月21日に名古屋市郊外の萱津 神社で「香の物祭」を行っていることに因み、全日本漬物協同組合連合会が制定。

ふれ愛交番の日

大師の縁日

弘法大師の月命日。

各地の大師堂は参詣者で賑う。関東では川崎大師、関西では京都の東寺が有名である。

毎月22日

夫婦の日

毎日新聞社・味の素などが1987(昭和62)年に制定。

毎月23日

ふみの日

郵政省(現在の日本郵政公社)が1979(昭和54)年3月に制定。

「ふ(2)み(3)」の語呂合せ。

歩民(府民)の日

京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

「ふ(2)みん(3)」の語呂合せ。

天麩羅の日

元々大暑の日(7月23日ごろ)が「天麩羅の日」となっていたものを、毎月の記念日とした。

踏切の日

「ふ(2)み(3)きり」の語呂合せ。

毎月24日

削り節の日

東京鰹節類卸協同組合が制定。

「ふ(2)し(4)」の語呂合せ。

これとは別に、11月24日が全国削節工業協会が制定した「削り節の日」となっている。

地蔵の縁日

地蔵菩薩は釈迦の委託を受けて、釈迦の入滅からその56億7千万年後に弥勒の出現するまでの間、釈迦に代って六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)の衆生を救うとされている。また、子供の守り神ともされ、その死後、賽の河原での苦難を救うと伝えられている。

東京巣鴨・高岩寺のとげぬき地蔵が有名である。

愛宕の縁日

愛宕権現は火の神様で、防火に御利益がある。総本社は京都市の愛宕山の愛宕大権現である。金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られている。

毎月25日

歯茎の日

佐藤製薬が制定。

天神の縁日

「天神」とは元々は天の神、即ち天変地異を支配する神のことで、雷はその神威とされていた。

菅原道真が左遷された大宰府で歿した間もなく、京都で雷や天変地異が頻発した。人々はこれを道真公のたたりであると恐れ、天神と菅原道真が結びつけて考えられるようになった。

また、道真公が生前優れた学者であったことから、天神は学問の神様としても祀られるようになった。

菅原道真が生まれたのが6月25日、太宰府に左遷されたのが1月25日、亡くなったのが2月25日であったことから、毎月25日が天神の縁日となった。

毎月26日

風呂の日

東京ガスが1985(昭和60)年5月に、「家族がおふろに入って、親子の対話を」と制定。

それとは別に、各地の温泉街・銭湯等で実施。

「ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ。

毎月27日

仏壇の日

全日本宗教用具協同組合が制定。3月27日のみだったものが毎月に拡大された。

685(天武天皇14)年3月27日、「各家に仏像・経を置いて礼拝供養せよ」という天武天皇の詔が出された。

交番の日

神奈川県警察が1994(平成6)年6月から実施。

1871(明治4)年11月27日、神奈川県で「県治条例」が制定され、 邏卒課が設置された。

「邏卒職務規則」の中に「交番」という用語が使われていたことから、邏卒課設置の27日を「交番の日」とした。

ツナの日

まぐろ料理店等で実施。

「ツ(2)ナ(7)」の語呂あわせ。

毎月28日

ニワトリの日

日本養鶏協会等が1978(昭和53)年6月に制定。

「に(2)わ(8)とり」の語呂合せ。

不動明王の縁日

不動明王は、当初は大日如来の使者として仏典に登場したが、やがて、一切の悪魔や煩悩を降伏させる為に大日如来が憤怒の相を化現したものとされるようになった。

延暦寺明王堂や千葉県の成田山が有名である。

毎月29日

肉の日

「に(2)く(9)」の語呂合せ。

毎月30日

みその日

全国味噌工業協同組合連合会が1982(昭和57)年9月に制定。みそ健康づくり委員会が実施。

「みそ(三十)」の語呂合せ。

毎月最終日

そばの日

日本麺業団体連合会が制定。

昔、江戸の商人が毎月月末に縁起物として蕎麦 を食べていたことから。

毎月第1日曜日

みかんの日

全国果実生産出荷安定協議会が制定。

DIYの日

毎月第2土曜日

お寺の日

浄土真宗本願寺派(西本願寺)が1993(平成5)年に制定。

毎月第3日曜日

馬に親しむ日

日本中央競馬会(JRA)・馬事公苑が1986(昭和61)年6月19日に制定。

都会に住み、馬と接することのなくなった子供達に、少しでも馬に接する機会を作ることにより、人と馬との触れ合いを通して動物を愛する心を育んでもらう為、毎月JRAの施設でイベントが開催されている。

月によっては第4日曜日に行われることもある。

あゆの日

全国鮎養殖漁業協同組合連合会が制定。

毎月第3木曜日

マージャンの日

全国麻雀業組合総連合会が1987(昭和62)年12月に制定。

毎月第3土曜日

少年を非行から守る日

警視庁と各道府県警察本部が1982(昭和57)年7月から実施。

家族ふれあいの日 (東京都)

心の東京革命推進協議会が2001(平成13)年に制定。

毎月第4土曜日

こどもの本の日

日本児童図書出版協会、日本出版取次協会等が1998(平成10)年9月に制定。出版文化産業振興財団の「第4土曜日はこどもの本の日」実行委員会が実施。

書店の店頭で、子供の本の読み聞かせや独自に選定した推薦本の販売、読書相談等を行う。

幼児期から本に親しむ環境作りを目指し、地域の読者と交流することによって中小書店の売り上げを増やすことを目的としている。

インテリアの日

毎週の記念日

毎週日曜日

インスタントラーメンの日

日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。

パスタの日

全日本マカロニ協会が制定。

毎週土曜日

手巻きの日

ミツカンが制定。

この文書について

日本記念日學會/富山いづみ