日本郵政公社が実施。
生命保険および個人任意保険としての役割、学校・住宅・道路の建設資金等、簡易保険・郵便年金の役割についての理解を深め、一層の普及を図る運動。
日本民間放送連盟(民放連)が1975(昭和50)年に制定。1987(昭和62)年からは日本赤十字社と厚生省(現在の厚生労働省)が主催。
寒さで献血者が減る冬の期間に、成人の日に合わせてキャンペーンを実施し、献血への理解を深める。
「防災とボランティアの日」の前後一週間。
文部省(現在の文部科学省)が1950(昭和25)年に制定。
学校給食の始りは、1889(明治22)年、山形県鶴岡町で貧困児童に昼食を出したものだった。
1946(昭和21)年12月24日に初めて学校給食会が行われたことに因む。冬休みに入る12月を避けて1月24日から30日までとした。
学校給食の始りは、1889(明治22)年、山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)の私立忠愛小学校で、貧困児童を対象に無料で昼食を出したものだった。メニューはおにぎりと漬物に焼き魚だけだった。
1946(昭和21)年12月11日に文部・厚生・農林の3省の次官通達「学校給食実施の奨励について」で戦後の学校給食の方針が決定され、12月24日に東京・神奈川・千葉の学校で試験給食を実施、翌1947(昭和22)年1月20日から全国の約300万人の児童に対して学校給食が開始された。
全国海苔貝類漁業協同組合連合会が実施。
「海苔の日」までの一週間。
売り上げ金を漁船海難遺児育英会に寄附するチャリティーセール等が行われる。
"おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます
国民の祝日。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。
「民法」第3条に満二十歳ヲ以テ成年トス
とあり、法律上、独立の社会人としての地位が与えられ、選挙権が与えられる。
この日には、各市町村で満20歳に達した人を招いて「成人式」が行われ、講演会やパーティーを開いたり、記念品を贈ったりする。都会へ進学・就職して帰省する人の為に、8月のお盆の時期に成人式を行う所もある。
成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝い、女子には裳着・結髪等があった。明治時代以降は男子には徴兵検査がこれに代った。"