のぼり・旗の卸売専門工場 - のぼり卸売館

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株式会社KILAMEK
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のぼり卸売館Q&A

のぼりの印刷方法について

▽のぼりの印刷方法にはどのようなものがありますか?

■シルクスクリーン印刷(ベタ)
のぼりの印刷では最も一般的な印刷方法がご存知シルクスクリーン印刷です。版を作成して、刷るので枚数が多くなればなるほど 割安になり、逆に枚数が少ないと割高になります。 色ごとに版を作るため色数が増えるごとにも単価は上がります。Tシャツなどでも 多く用いられている印刷方法です。DICのカラーチップでご指定頂ければ、ほぼご希望通りの色に仕上がります。通常の版はベタ版 と呼ばれる、グラデーションなど濃淡がない場合での色数計算になります。
■シルクスクリーン印刷(アミ)
シルクスクリーン印刷は通常ベタでの1色計算ですが、濃淡のある場合 (例;赤100%と赤50% 赤30%から0%へのグラデーション) 1色でも製作可能なものが、アミ版です。通常よりは多少単価があがりますが4色分解や特色6色などになってしまうよりはお安く 製作できます。ただし、アミの線数が荒く。ドットはけっこう大きいので例えば、白地に赤30%の文字を印字しようとしても、読みづらく なってしまいます。あまり情報に関わらないバック柄の箇所などに薄いパーセンテージをお使い下さい。 尚、1色以上の掛け合わせは紙と違い色が希望通りにうまくでない為、お勧めできません。 青と青の50%の色のみですと 1色うち1アミ 青と青の50%と赤100%ですと 2色うち1アミ と表記します。
■シルクスクリーン印刷(4色分解印刷)
フルカラーのぼり、写真が入るのぼりで、枚数が多い場合は、こちらの方法が御安くできます。同じくシルクスクリーン印刷なのですが 特注な版を使用して印刷します。ただ、色のご指定が厳密な場合は、その色のみ特色の版をつかって印刷します(料金があがります。) やはり紙に印刷と違い、繊維に印刷しますので、多少のずれが生じますことご了承ください。
■昇華転写印刷
昇華転写印刷とは転写紙などに印刷した紙に高温の熱をかける事で、インクが気化し繊維に色を浸透させる独特の加工方法です。 生地に浸透させるため表面には印刷した後の肌触りもよく、印刷をしたかんじが残りません。更に気化した粒子の細かい染料が繊維 に染めこむので特に写真や立体的なイラストなどが綺麗に印刷できるのが特徴です。 ポリエステル系の地が白い生地にのみ印刷可能です。 鮮やかさや耐久性はシルクスクリーンには劣らないのですが裏面へのインクの浸透率が80%と低く裏面が少し薄くかんじます。

▽のぼりの印刷に蛍光色を使用できますか?

はい、使用できます。ただし料金が多少上がり、蛍光色を印刷しますと、日に焼けてインクが飛んでしまうのが通常の色に比べ早いです。 また、蛍光色のぼりには2パターンありまして、インクの蛍光色と、先染め蛍光ポンヂがありまして、 蛍光のインクを使用する場合は日焼けが早いのですが、他の色を使用することができます。 蛍光色の先染め生地を使用する場合は蛍光色を印刷するよりは長持ちしますが通常のインクに比べれば日焼けの進行が早いです。 そして、先に染まってしまっているので、黒と赤しか忠実に再現できないため、他の色を上に載せることができません。 生地の色は、蛍光黄、蛍光オレンジ、蛍光緑、蛍光ピンクに限ります。

▽金色、銀色をのぼりに使いたいのですが

裏面が白色になってしまいますが、金色・銀色で印刷することは可能です。 風でのぼりの、方向が変わらない、屋内での使用でないと、あまりお勧めできません。

▽のぼりの色はどのように決めたらよいですか?

ご希望の色がある場合、ユーザーさんに了承頂いた、出力見本を送って頂くかかDICのカラーチップの番号をお伝え下さい。 おおまかな指定で宜しい場合は、パソコンでデザインをみて、そこから近い色を弊社の担当の者が選びます。 OSの違い、モニターの種類、設定の違いで、お客様と担当者が見ている色は、完全には同じにはなりませんので予めご了承下さい。

▽地の色が白以外の生地でのぼりを作ることはできますか?

はい、製作することは可能です。赤、黄色、緑、青、水色、紺、紫、ピンク、オレンジ、、蛍光黄、蛍光オレンジ、蛍光緑、蛍光ピンクの無地 の、のぼり用先染め生地をご用意しておりますが、上から印字できる色が限られてしまいます。 例えば黄色の先染め生地に緑を載せようとしても、どうしても黄緑がかってしまいますので、色が多少変わってしまってもよい前提で しか製作することが出来ません。黒や濃い紺色でしたら、あまり変わることはありません。

▽持ち込んだ生地に印刷してもらえますか?

申し訳ございませんが。持ち込みの生地ですと、のぼり特注にて印刷できるか、色落ちしないか、あらゆる実験や行程が必要なため 余分な生地をかなりの量を必要としてしまうので、弊社では特注のぼりの持ち込み生地への印刷は行っておりません。

のぼりのご注文について

▽のぼりの見積りは無料ですか?

のぼり特注のお見積りは無料です。 お気軽にご相談下さい。

▽1枚からでも、特注のぼりを製作してもらえますか?

のぼり旗の特注品製作は、1枚からでも可能です。 1枚から4枚程度でしたら、昇華転写印刷とよばれる印刷方法を用いるため、 色数に制限がなくなります。(昇華転写印刷は裏へのインクの浸透率が80%と少し薄くかんじます)

▽特注のぼりを作るのにおおまかにいくらくらいかかりますか?

弊社では、あらゆる場合でのご依頼がありますので、枚数や色数などが決まりませんと、おおまかに金額をお伝えするのも難しい ため、単価自動計算機能を掲載致しておりますので。ご希望の予算や枚数に合わせて、適した仕様をお探しくださいますよう お願いします。

▽のぼり等の送料はいくらかかりますか?

送料+発送手数料(梱包費)含めました表を掲載致しましたので、詳しくは「配送料について」を御覧下さいませ。

▽注文からの納期は?

ご注文とデザイン決定から基本的に、5営業日後(200枚以下)の納品となります。どうしてもお急ぎの方は ご相談下さい。工場の空き具合によっては、超特急にて製作が可能な場合もあります。

▽特注のぼりの仕上がりや生地を知りたいのですが

弊社では、サンプルとして、以前に他のお客様の作成した、特注のぼりをサンプルとして、お渡しすることが出来ます。 特色ベタのテトロンポンヂでしたら製品の状態で、少し特殊なテトロントロピカルやアミ版、昇華転写、4色分解などの サンプルは、あまり枚数が多くないので、切れ端を送らせて頂いております。 また、1000枚以上の大量枚数や、4色分解の場合は、色校正をお勧めします。

▽注文はどのようにすればいいですか?

のぼり卸売館では、基本的にメール・FAXで承っております。急を要する場合はお電話でも承っております。 WEBフォームからも可能なのですが、最終的な調整が済んでおらず、閲覧できない機種などもあるため、上記の方法にてお伝え ください。 詳しくは「ご注文方法」を御覧下さいませ。

のぼりの生地について。

▽テトロンポンヂとテトロントロピカルの違いはなんですか?

テトロンポンヂは最も多く使われている、ポリエステル系の生地でして、街でみかけるほとんどの、特注のぼりがこちらのテトロンポンヂ になります。 最も薄く、インクの浸透率も高く、軽くよく風になびきます テトロントロピカルは単純にテトロンポンヂを倍に厚くした生地でして、ポンヂに比べて、固く丈夫ですので、ほつれにくくなっております。 色褪せも遅く、長期間かかげていたい場合には最適です。

▽生地サンプルを送ってもらうことは可能ですか?

弊社では、サンプルとして、以前に他のお客様の作成した、特注のぼりをサンプルとして、お渡しすることが出来ます。 特色ベタのテトロンポンヂでしたら製品の状態で、少し特殊なテトロントロピカルやアミ版、昇華転写、4色分解などの サンプルは、あまり枚数が多くないので、切れ端を送らせて頂いております。 また、1000枚以上の大量枚数や、4色分解の場合は、色校正をお勧めします。

のぼりのデザインについて

▽写真を入れることは可能ですか?

はい、可能です。 写真の解像度をのぼりの大きさ原寸に設定して100dpi以上あれば、のぼりとしてのデータとして扱うことができます。

▽入稿はどのようにしたらよいでしょうか??写真を入れることは可能ですか?

データの御入稿は、文字、イラストなどがアウトライン化されているか御確認の上、一度圧縮してメールにてご入稿ください。 保存形式(拡張子)は、イラストレータで製作されたものであれば、AI、EPS、PDFのいずれでも大丈夫です。 サイズが大きすぎて、メールで送れない場合は、CD、MOなどに保存し、郵送いただくか、WEB上のデータ転送サービスなどでも 御入稿して頂けますようお願いします。写真の添付がある場合は、添付した画像の元画像も合わせて送ってください。

▽写真のデータを入稿するには、どうしたらよいでしょうか?

のぼりにした時の原寸のサイズで解像度が100dpi以上になるよう作成して頂き、御確認ください。 保存形式はPSD、JPG、EPSなどで御願いします。

▽ワード、エクセルで作成したデータでも可能ですか?

はい、可能です。 ワード、エクセルのデータでも可能なのですが、そのままでは版を作成することができませんので、弊社でイラストレータを使って デザインを作り直させて頂いております。 その際、デザインによっては、デザイン製作料をいただくことがあります。 また、特殊文字・イラスト、ロゴマーク等がついている場合、トレース料金が別途かかりますので予めご了承下さい。

▽手描きの原稿からでも、のぼりを作成することはできますか?

はい、できます。 弊社のデザイン担当の人間がお客様の送って頂いた手描きの原稿をもとに、イラストレータで作成しなおし確認のデザインを 送らせて頂きます。 デザイン製作料が実費でかかりますので、ラフデザインを見させて頂き、お見積りを最終的に送らせて頂きます。

のぼりの仕様について

▽ほつれにくくする方法はありますか?

通常はポリエステル生地の場合、熱で溶かしながら生地を切るヒートカットと呼ばれるカット方法を使っておりまして すぐにほつれてしまうとゆうことはないのですが、風の強い場所では1ヶ月ほどでほつれてしまうこともありますので そのような場合は カットして更に縫製補強をかける三巻き縫製をお勧めします。 金額は1辺につき15円でして多いのは L字三巻の2辺の三巻きになります。もちろん、4辺を全て縫製補強をかけて頑丈にすることも出来ます。

▽特注のぼりは防炎で作成できますか?

はい、ポリエステル系の生地に関しては特殊なカットも可能です。 ベース型や逆ベース型、Rカットなども可能です。ちなみに、チギリが付けられる範囲内での特殊カットになります。

▽のぼりの特殊カットは可能でしょうか?

はい、のぼりは料金が多少あがってしまいますが防炎でも作成できます。防炎生地を使用、防炎インクを使用、スプレー タイプを使用の3つに分けられまして各製作方法によって変わってまいります。 もちろん、消防法に基づいた、防炎シールをお付けする事ができます。

▽どのくらいの期間、もつのでしょうか?

風の強さや日光のあたり具合によって変わってまいりますので一概には言えないのですが 平均して約3ヶ月から1年程度です。

のぼりのお支払いについて

▽支払い方法は?

のぼり卸売館では、基本的に一回目のお取り引きに関しては、代金引換え払い、商品到着前までの前入金のどちらかで、 御願いしております。 2回目からの御注文につきましては請求書による〆払いにて御注文を請けさせて頂きます。 (商品の納品に合わせまして、御請求書を御送りします。)

のぼりの部品について

▽のぼり立て台、スタンドはついていますか。

のぼり用のポールは、ついておりませんので、必要な場合は別途ご注文ください。詳細は、トップページの再度メニューから、 『のぼりポール』をご覧ください。

▽のぼり用ポールはついていますか。

のぼり用立て台は、ポールと同じく付属しておりません。詳しくは、トップページの再度メニューから、 『のぼりスタンド』をご覧ください。

その他のぼり関連既製品

▽既製品・特注品の長短所は?

のぼりはなんといっても、納品までの早さと、少量である場合の価格の安さです。 特注品は高額のイメージが強いですが、1色10枚以上のご注文で、ほぼ既製品と同じ単価になりますので、短期間か緊急に必要な ケース以外は、特注のぼりがお勧めです。 特注品のぼりは、納品までに最短でも5営業日かかってしまうことと、少量の場合は割高になってしまうことが短所ですが 自由にお客様のイメージに合わせて、お知らせしたい文字を的確に伝えられることがメリットです。

横幕や懸垂幕・工事用の養生シートを製作できますか。

はい、できます。特注のぼり以外にも、横幕、懸垂幕、養生シートなど製作できます。他にものれん、提灯、日除幕、水引幕、腰幕、 テーブル幕、半纏、タペストリー、フラッグ、フィルムシート、Tシャツ、スタッフジャンパーなど、製作いたしますので、お気軽にお問いあ わせください。
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